ドッグフード(犬のご飯・餌)おすすめな評判ランキング

Just another WordPress site

ドッグフード(犬のご飯・餌)おすすめな評判ランキング

食事から身体が作られるのは、人間も動物も同じです。
毎日飼い主さんが与える食事で、大切な愛犬の将来の健康状態が左右されるとも言えます。
末永く健康で元気に過ごす為にも、ドックフード選びは実はとても大切で、難しいものです。

毎日の食事で与えるドックフードですが、どのように選んでいますか。
最近のペットショップやホームセンターやネットショップ等では、とにかく沢山の種類のドックフードが販売されています。
何がどう違うのか、何を基準に選んで良いのか、とても迷ってしまいます。
価格やパッケージだけでなんとなく選んでいる、なんて方結構多くいらっしゃるのではないでしょうか。

開封後のドックフードがいつまでもカビが生えない様子を見ていると、ふと不自然さを感じ色々と疑念をもってしまいます。
原材料を見てみても、肉類?チキンミール?何の肉なのでしょうか?チキンミールって鶏肉なのでしょうか?
添加物は何が入っているのでしょうか?添加物の名称を見ても、何のための添加物なのか、安全な添加物なのか分かる方は少ないと思います。
このドックフードは安全なものなのか、ドックフードの法規制が緩く曖昧な日本ではとても心配に思います。
愛犬は自分で食べ物を選ぶことはできません。飼い主さんがドックフードを見極める目をしっかりと持つことは、
愛犬と向き合い、愛犬の健康を守る責任を果たすため、とても必要で重要なことなのです。

今、愛犬に与えているドックフードは、愛犬に合っているのか?安全なものなのか?価格や勧められるままに選ぶだけでなく、
愛犬の健康で幸せな生涯の為に、飼い主さん自身でドックフードを見極める目をもてるよう、ドックフード選びに役立つ知識をご紹介します。

◆ドックフードの種類について

ドックフードには、含まれる水分量によって「ドライドックフード」「セミモイストフード」「ウェットドックフード」の3種類があります。

ドライフードは、水分含量が10%程度以下のドックフードです。
粉末、、フレーク(圧片帖)、クランブル(顆粒状)、膨化粒状のものがあります。
主流派、膨化粒状のもので、様々な形状のものが有ります。犬の歯の構造から平たく丸いものが食べやすいと言われますが、個々の好みもあります。
ドライドックフードは袋入りで売られています。内容量は1kgの物や、10kgの大容量の物など様々です。
ドライタイプのドックフードは、製品の栄養素量が調節でき、同じ重さあたりに含まれる栄養素の含有量も多くなります。
保存性もよく、相対的に価格は安く、歯石がたまりにくい、噛む力がつく、などドライドックフードの良い特徴です。
マイナス面としては、油分が多いことがある、歯の弱い犬に不向き、な点でしょうか。
嗜好性が弱いという意見もありますが、最近のドライドックフードは改良され嗜好性も良くなっています。
給与しやすく、保存性も良く、栄養価も良くなるので、3種類のタイプの中では、基本の定番フードにお勧めです。

セミモイストフードは、水分が20~30%程度含まれているドックフードです。
食感が柔らかいのが特徴です。水分が多くても常温で保存がきくようになっています。添加物の心配がありますが保存性の工夫ということです。
柔らかいので噛みやすく、嗜好性も高いので、食欲がない場合や、老犬などにお勧めです。

ウェットフードは、水分を75%程度以上含む高水分のドックフードです。
ウェットドックフードは、パウチタイプや、トレイタイプ、缶詰などで販売されています。
良い面は、嗜好性が高い、一食ずつ個包装の為与え易い、点です。
悪い面は、比較的値段が高い、歯石がたまりやすい、噛むちからが鍛えられない、栄養バランスが偏りがち、という点です。

栄養バランスから考えると、 ドライドックフードを定番とし、場合によってはウェットフードを与えたり、
ドライドックフードにウェットフードを混ぜたりして使い分けると良いのではないでしょうか。

◆ペットフードの表示について

ペットフードの表示には、公正競争規約というルールにそって、その原材料や成分、給与方法など決められた項目が表示されています。
ドックフードのパッケージに記載されているので、どのようなドックフードなのかを表示の情報から読み取ることができます。

ペットフードの表示は、1974年(昭和49年)10月に「ドックフードの表示に関する公正競争規約」が公正取引委員会から官報告示されました。
その後改正を繰り返し、2000年(平成12年)12月に「ペットフードの表示に関する公正競争規約(以下公正競争規約)」として改正されました。

公正競争規約は、「不当景品類及び不当表示防止法」の規定に基づくもので、
公正取引委員会の認定を受けて、事業者または事業者団体(ペットフードの場合はペットフード公正取引協議会)が公正な競争の確保と消費者保護の為、
景品類または表示に関する事項について自主的に設定する業界のルールです。

日本で販売されているドックフードには、包装、容器面のパッケージに、ペットフードの表示に関する公正競争規約に定められてあ必要表示項目の9項目が記載されています。
この表示は、日本語で明瞭に表示しなければならないとなっており、輸入品、並行輸入品、についても必要表示事項を日本語でステッカーやラベル等により表示する必要があります。

【ペットフードの表示に関する公正競争規約に定められた必要表示項目】

1・ドックフード又はキャットフードである旨
2・ペットフードの目的(総合栄養食、間食、その他の目的食の別)
3・内容量
4・給与方法
5・賞味期限又は製造年月日
6・成分
7・原材料名
8・原産国名
9・事業者の氏名又は名称及び住所

この必要表示は、消費者に製品の品質、性能に関して正しい、十分な情報を提供しようとするものです。
ドックフードを購入する際にこの必要表示項目を確認していますか?見たことはない、見ても良く分からないという方も少なくないようです。
必要表示項目にある、総合栄養食について少し詳しく解説してみます。

【総合栄養食とは】

公正競争規約に定める「栄養成分等の基準」を満たしたペットフードについてのみ、「総合栄養食」と表示することができます。
「栄養成分の基準」はAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)の基準と同様の栄養成分基準となっています。
この基準は欧米で用いられている栄養成分の基準です。

「総合栄養食」と表示する場合は、成長段階別表示も同時に表示する必要があります。例えば、「幼犬用総合栄養食」のように表示します。
成長段階別表示には、1・「妊娠期/授乳期」2・「幼犬期、成長期またはグロース」3・「成犬期/維持期またはメンテナンス」4・「全成長段階またはオールステージ」があります。

「総合栄養食」と表示されているドックフードは、そのドックフードと水だけで、犬の毎日の食事が賄えるものです。
犬の成長段階に合った栄養素がバランスよく十分ん含まれていて、犬の健全な成長と健康を維持することができるものとされています。

では、「栄養素がバランスよく、十分に含まれていて、犬が健全に成長を遂げ、健康を維持できる」と判断する基準は何なんでしょうか。
「総合栄養食」と判断する基準はドックフードに含まれる「栄養素の分析試験」による判断と、「ペットフードの給与試験」による判断の2つの方法があります。
いずれの試験で施行規則に定めた動物試験基準または、栄養成分基準んを満たした場合に、「総合栄養食」と認めることができ、次のような表現で記載する必要があります。
1・「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています。」
2・「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。」

愛犬の食事として与えるドックフードは、「総合栄養食」のものを選ぶというのは基本です。
おやつ用の間食やその他の目的のものでは、必要な栄養が摂取できないので注意してください。

◆ドックフードの成分表示について

ドックフードの成分の表示は、次のように重量百分比として記載されます。
ドックフードではこの5つの成分の表示記載が義務づけられています。必要に応じて他の成分が表示されています。

粗たんぱく質・・・○○%以上
粗脂肪・・・○○%以上
粗繊維・・・○○%以下
粗灰分・・・○○%以下
水分・・・○○%以下

ドックフードの配合を栄養バランスを重視しているということです。
栄養上必要とされるたんぱく質や脂肪は最低栄養含有量を保証するもので「以上」という表記です。
逆に最大含有量より多いとカロリー低下したり、一定の栄養素が取れないので「以下」という表記になります。
「粗」が成分名称についているのは、純粋な栄養素だけを取り出して計測できないので一緒に溶け込んでいる成分も合わせた数字だからです。

これらの成分の分析方法は、農林水産省畜産局長の定める飼料分析検査基準、またはそれに準ずる国際的検査基準によります。

◆国産ドックフードと海外産ドックフードの違い、どちらが良いの?

ペットショップには、国産ドックフードと海外産ドックフードが売られています。
国産と海外産のドックフードって、何が違うの?国産と海外産のドックフードって、どちらが良いのでしょうか。

昨今、海外産のドックフードの方が、安心安全で高品質だという意見が多くなってきているように思います。
特に食品に関しては、国産の方が「安心」「高級」なイメージがあるように思うのですが、
ドックフードについては「国産なら安心で高級(高品質)だ」、とは言えない現状があるようです。

日本は、ペット先進国と言われるヨーロッパ・アメリカ合衆国・カナダなどと違いドックフードの原材料や添加物に対する規制が厳しくありません。
日本では、ペットフードは「食品ではない」という扱いなのです。そのため、「食品衛生法」の規制は受けません。
食品ではなく、ドックフードは「雑貨品」という扱いなのです。
ペットは家族の一員と言われる昨今でも、いまだにペットは「所有物」という扱いのもとペットの法規制の遅れがあり、
国産ドックフードの質が海外産に劣ると言われる現状をつくっているのです。

日本では、ペットフードは雑貨品扱いの為、危険な発がん性のある添加物も使用されていることがあります。
だからといって、製造メーカーは罰せられることもありません。
飼い主さんが愛犬、愛猫の健康、命を守れるようペットフード選びの目を持つことが必要です。

一概に、国産より海外産ドックフードが良いとは言えませんので、個別に製品の原材料、成分の確認はとても大事です。
しかし、原材料、成分を確認してみても、今のところやはり厳しい基準の元に製造されている「海外産ドックフード」の方が、高品質なドックフードが多い様に感じます。

◆国産ドックフードの原材料

残念ながら、国産ドックフードの原材料は、海外産のドックフードより劣っている面が多いのが現状です。

日本には、「動物の愛護及び管理に関する法律」があります。
2013年の改正では、飼い主やペット業者の責任や義務が強化され、飼い主はペットが亡くなるまで飼い続ける責務がある事などが、盛り込まれました。
ペットの殺処分に対する取り組みが進むなど、動物愛護の意識は高まってはいるものの、
まだまだ日本は、ペットに関して法整備が遅れている為、海外のように法律によってペットが守られていません。

ペットの健康に関わる毎日の食事となるドックフードについても法規制が遅れているため、
4Dミートと言われる、人が食べられる品質ではない副産物が原材料に使われたり、人には使えない危険な添加物が使用されるなど、不適切な原材料で、
粗悪なドックフードが販売されている現実があります。そのような危険なドックフードを愛犬に与えてしまい健康を害することが起きても、
製造、販売メーカーは、法律違反はしていないので責任は無い、ということになってしまうのです。

今後、日本もペット先進国と言われるようになることを期待しますが、現状では、愛犬を守るのは飼い主の役目というところです。
もちろん日本のドックフードメーカーでも犬の健康を考えた優秀なドックフードを製造しているところもありますが、
何より愛犬を守る為、飼い主がドックフードの善し悪しを見極める目を持つことが大切だと思います。

◆原材料に入っていたら要注意!!健康被害のリスクが高い危険な原材料と添加物はこれ

ドックフードの原材料表示を確認したことはありますか?
意外と見ていない飼い主さんが多い事に驚きますが、ドックフード選びは原材料を見れば良質なものか、粗悪なものか一目瞭然です。

原材料に入っていたら、与えるのはやめた方が賢明だと思われるものをご紹介します。

●要注意その1・最も粗悪な原材料の副産物

副産物とは、4Dと言われることもある、人間の食用にはできない材料です。
「Dead=死んでいる」「Dying=死にかけている」「Disabled=不具合」「Diseasd=病気である」を意味します。
人間が食べられない標準以下のアレルギーや肝臓障害、がん、先天性異常などを引き起こす恐れの強い材料のことです。
4D食材は、病気で亡くなった動物や、死にかけでがんの動物が食材として使われていたりするため、
変異疾患させるホルモンが多く含まれているなど非常に危険なものです。
ドックフードの原材料表示には、様々な表記があるので注意が必要です。
原材料表記としては、メーカーによって異なり、○○ミール、○○粉、○○副産物などと表記されているものが4Dになります。

【4D、粗悪な原材料】

動物性油脂、骨粉、ボーンミール、肉類副産物、家禽類副産物、鶏肉副産物の消化物、動物性乾燥消化物、
肝臓腺粉、鶏副産物、乾燥レバー消化物、魚粉、魚類副産物 etc・・・○○ミール、○○粉、○○副産物
※○○ミールでも、「副産物では無い」といいう表示があれば、ヒューマングレードのミールで安全

●要注意その2・危険な添加物、発がん性が確認されているものもあります

人間には使用できない人口添加物も使用されていることがあります。発がん性の確認がされている危険なものも使用されていることがあります。
健康被害がでない量を使用しているというメーカーの説明がある場合もありますが、何かあってもメーカーに法的責任はありません。
そもそも、そんな危険なものを大切なペットに与えて良いのでしょうか。発色剤、着色料を使用している製品もありますが、犬の色彩認識は弱く不必要に思います。
天然由来の添加物で酸化防止をしているドックフードもありますので、違いを知って危険なドックフードからペットを守れるようにしたいものです。

【危険な添加物一覧】

プロピレングコール、ソルビン酸カリウム、グリシリジンアンモニエート、没食子酸プロピル、エトキシキン、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)、
亜硝酸ナトリウム、赤色40号、青色2号、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)、EDTA-Ca-Na、EDTA-Na、etc・・・

【良くない添加物・食材一覧】

赤色3号、黄色5号、黄色6号、青色1号、青色102号、赤色105号、ビートパルプ、セルロース、塩、砂糖、ブドウ抽出物etc・・・

●要注意その3・穀類の危険性、病気、アレルギー発症のリスク

犬は元来肉食の動物です。内臓の構造も人間とは違い、腸が短く穀物の消化には適していません。
犬は穀類を食べることはできますが、生物学的には穀類は必要はなく穀類、炭水化物中心の食事を続けると健康被害があると言われます。
犬に適した食事は、「高たんぱく質、低炭水化物」と言われ、肉をメインにした高たんぱくの食事が消化しやすく必要栄養素を摂取することができます。
穀類は消化困難なものであり、犬の内臓に負担となるものです。栄養価も低く穀類と炭水化物による犬の健康問題には、低血糖症、糖尿病、肥満、食糞があると言われます。
大腸の病気や、その他疾患の原因、アレル源となりやすく、アレルギー発症原因となるとも言われます。
ドックフードの原材料表示の一番目に書かれているものがメイン原材料です。穀類・炭水化物がメイン原材料になっているドックフードは安価かもしれませんが、
犬にとっては栄養価が低く、健康被害のリスクが高いものになってしまいます。
消化の悪い穀類を摂取し続けると、消化管粘膜を損傷し、アレルゲンを異常に吸収してしまいアレルギー発症につながることがあります。
穀物不使用(グレインフリー)のドックフードも種類が多くなってきているのでグレインフリーを選ぶようにしたいものです。

【アレル源になり易いと言われる穀類、炭水化物】
トウモロコシ、小麦、大麦、オーツ麦、米、オートミール

◆犬がアレルギーを起こしやすい食材

犬にもアレルギーはあります。驚くかもしれませんが、何らかのアレルギーを持っている犬は、犬全体の4割もいると言われています。
人間のアレルギーと同じように、アレル源は食物やハウスダスト、ノミ、ダニ、カビ、花粉、などになります。
犬の場合は、食物がアレル源となっている場合が多く、ドックフードを選ぶ際には、愛犬のアレル源が原材料に含まれていないか確認する必要があります。

愛犬が、食物や花粉、ダニ、ハウスダストなど何に対してアレルギーを持っているかは、動物病院でアレルギー検査を行うと分かります。
もしあなたの愛犬が既にアレルギー症状が現れているのであれば、アレルギー検査をしてアレル源を避けることはアレルギー改善に有効です。

※食物アレルギーの主な症状、こんな症状があったら要注意!ドックフードは大丈夫?!
下痢、嘔吐、お腹が張る、お腹が鳴る、全身のかゆみ、脱毛、発熱、膿皮症の併発、外耳炎、
傷になるほど掻く、同じところを舐め続ける、

今アレルギーが出ていないからと安心はできません。これから発症する可能性が有るからです。
今後もアレルギーが発症しないように、アレルギーになり易いと言われている食材を避けるという対処は有効です。
アレル源は個々に異なるので、何がアレル原になるかは断言はできませんが、一般的にアレル原になり易く、避けたい食材を紹介します。

【犬のアレルギーになり易い食材】
穀物類、穀類の中でも特にトウモロコシ、小麦、大麦、牛肉、豚肉、乳製品、大豆

◆要注意!!犬に与えてはいけない食べ物、中毒など死に至るケースも

人間の食べ物が、犬にとっては、大変危険な有毒物になる場合があります。
かわいいから、欲しがるからと、犬がねだるまま気軽な気持ちで与えた食べ物が原因で、取り返しのつかない事態になることもあります。
事が起きてからでは遅いです。愛犬にも飼い主さんにも大変辛い思いをする事になってしまいます。
犬の個体差で、中毒症状が出ない場合や、軽度の症状で気づかない場合もありますが、犬にとっては有害と分かっている食べ物をご紹介します。
この危険な食材は与えないようにするとともに、拾い食いや盗み食いなんて出来ないように管理する必要がありますので、
ご参考にし犬に与えてはいけない食材を覚えておくことが望ましいと思います。

ネギ類(タマネギや長ネギ)またニラやニンニクは赤血球中のヘモグロビンを変化させる成分を含んでいます。
このネギ類などに含まれる有毒成分は加熱しても破壊されず残ります。
貧血などの原因となり、食べた量によっては大変危険です。
貝類、豆、ナッツ類は消化が困難なので与えない方が良い食材です。
鶏や魚の骨、生肉、生魚、生卵白、生豚肉、カフェインを含むもの、チョコレートや香辛料、塩分、糖分は避けるべき食材です。
また、冷たいものも与えない方がよいものに入ります。

★危険度 高

【玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ニラ、ショウガ、らっきょう】
有毒成分:n-プロピルジルフィド
症状その他:皮膚接触でかぶれ、経口で貧血、溶血、横断、ヘモグロビン尿、元気消失、心悸亢進、下痢、嘔吐
【チョコレート、コーヒー、コーラ、お茶類、ジュース類、カカオ類】
有毒成分:メチルキサンチン類(テオブロミン、テオフィリン、カフェインなど)糖分
症状その他:嘔吐、下痢、多量な排尿、花瓶、高体温、運動失調、ふるえ、発作、昏睡、腹痛、血尿、血便
【キシリトール】
大量摂取で急激低血糖、中毒、、嘔吐、歩行困難、内出血、肝不全
【アボカド】
嘔吐、下痢、胃腸の炎症、死亡、アボカドに含まれるペルジンが有毒成分となる、アボカドには700以上の品種があり成分が異なるが品種の区別は難しい為避けるべき食材
【ふどう類、干しブドウ】
特に皮は危険、中毒症状、肝臓障害、腹痛、下痢、腎不全、重度の腎不全の場合死亡するケース有
【マカデミアナッツ、ピーナッツ、クルミ、ナッツ類】
有毒成分・サリチル酸塩など
症状その他・虚弱、嘔吐、沈鬱、運動失調、震顫、高体温症特にマカダミアナッツが危険
【ジャガイモの芽、緑色部】
有毒成分:メラニン
症状その他:頭痛、虚脱、嘔吐、下痢、胃腸炎、膵炎、動中枢麻痺、意識障害、急性中毒死
【タバコ】
有毒成分:ニコチン
症状その他:流涎、嘔吐、嘔気、発汗、めまい、血管収縮、血圧上昇、呼吸困難、知覚障害、死亡
【フグの内臓】
有毒成分:テトロドトキシン
症状その他:感覚麻痺、運動神経麻痺、痙攣、死亡
【コンソメ】
玉ねぎの成分を含むので、ネギ類同様危険

★危険度 中※食べ過ぎは危険度高になります。

【生肉(豚)】下痢、嘔吐、中毒、目の障害、寄生虫(トキソプラズマ)による体重減少
【鳥の骨、魚の骨】内臓に刺さる恐れあり、消化不良
【タコ、イカ、スルメ】有毒成分:チアミナーゼ(ビタミンB1の破壊物質)
症状その他:消化不良、嘔吐、運動失調、食欲不振
【アワビ、トリガイ、サザエ、トコブシ】光線過敏症、腫れ、痒み、壊死
【ワラビ、レンゲ、スズラン、スミレなど、草類】有毒成分:アノイリナーゼ(ビタミンB1分解酵素)
症状その他:ビタミンB1欠乏症、体重減少、貧血、慢性衰弱、腰症状、起立不能
【シイタケ、きのこ類】消化が悪い、肝臓障害、腎臓障害、重度の胃腸障害
【アロエ】腎臓障害
【菊類、春菊】中毒症状
【アルコール】有毒成分:エチルアルコール
症状その他:泣き続ける、運動失調、沈鬱、協調運動失調、無駄な運動や虚脱
【香辛料、調味料、わさび】塩分を多く含み、刺激物は危険、感覚麻痺など起こる可能性有
【はちみつ】ポツリヌス菌が混入することがあり、子犬は特に注意、食中毒に注意

★危険度 低※食べ過ぎは危険度高になります。

【カニ・クラゲ】消化不良
【こんにゃく】消化が悪い
【タケノコ】消化が悪い
【とうもろこし】消化が悪い、消化が悪い穀類全般
【牛乳(人間用)】乳糖(ラクトース)分解酵素が無い犬が多い為、下痢を起こす
【生卵(白身部分)】下痢、皮膚炎、結膜炎、卵白に含まれるアビジンがビオチミン(ビタミンB群の一種)を分解する。加熱した卵(白身)は問題なし
【梅】下痢、種に注意
【レバー】骨の変形、過食するとビタミンA過剰症になる
【ハム、ウィンナー】塩分が多く、高カロリー
【ココナッツ、ココナッツウォーター】胃の不調、軟便、下痢、
【かんきつ類、みかん、ゆず、れもん】大量摂取で中枢神経系の抑制、炎症など、消化不良、胃腸不良
【ほうれん草】結石、シュウ酸というアクに含まれる成分の影響、茹でるとシュウ酸は減少する
【野菜類、おからなど】下痢、便秘など、野菜に含まれるセルロースを消化できない為、大量摂取は胃腸の負担となる。
【煮干し】下痢、泌尿器症候群、マグネシウム含有量が多いため、多量摂取は結石になる可能性有
【海苔】下痢、泌尿器症候群、マグネシウムを含むため、結石ができやすくなるので多量摂取は避ける、塩分を含むこともあるので注意
【鰹節】下痢、泌尿器症候群、塩分、マグネシウムを含む為、避けるべき食材

◆犬に必要な「水」はとっても大切なもの

犬の体は、その60~70%が水分でできています。幼犬ではこの割合が高くなっています。
水は犬の生命維持にとって最も重要なものともいえる大切なものです。
水は栄養素を溶かし、循環させ老廃物を排出させて、体温調節、塩分調節、電解質の運搬、食物の消化、不要な物質の排出などをする働きをします。

水は通常十分に供給されるため、特に栄養素とは呼ばれていません。しかし生命の維持に極めて大きい働きをしています。
体内の水は、尿、呼吸、汗、糞便を通して体外へ出ますが、摂取する水と差し引きされて、正常な状態では極めて一定です。
水分が不足すると、脱水症状を起こします。脱水症状があると犬の体内では、水分を補おうとまず尿を濃縮して水の排泄を減らします。
更に深刻な脱水症状に陥ると、体温調節機能は停止し、体の水分の15%が失われると死に至ります。
犬が脱水症状に陥るようなことのないよう、常に水が飲めるように準備をします。一日に何度か取り換えて、新鮮な水を与えるようにしましょう。

ミネラルウォーターは成分は種類により異なりますが、マグネシウムを含むものが有り、またその他のミネラルも犬には過剰摂取になってしまう危険があります。
水をボールなどで置いていると雑菌が繁殖してしまいます。水道水には塩素が含まれ雑菌の繁殖が抑えられる為、犬に与える水は、ミネラルウォーターよりも
水道水が適していると言われます。

犬の飲み要求量は、食物のタイプ、環境温度、運動の量、生理的状態および体質というような諸要因により異なります。
また、摂取水分量に応じて、ある程度までは、尿量を調節して体内の水分量を調節します。
成長中の子犬は、成犬よるもより多くの水の要求量があります。子犬が自発的に飲む水の量は、成犬と比べて、食事量あたり2~3倍と言われます。
授乳中m暑い気候の時、運動の激しい時なども多くの水要求量になり、通常の4倍もしくはそれ以上と言われています。
常に、新鮮な水が飲めるよう、愛犬の水分補給について環境を整える必要があります。

◆犬に必要な栄養素は

犬に必要な主な栄養素

●たんぱく質 筋肉や血液、内臓、皮膚、被毛など体を作ります。不足すると発育不良、貧血、脱毛などが起こります。犬は人の5倍摂取量が必要です。

●炭水化物 体を動かすエネルギー源になります。必要摂取量は人より少なく、摂り過ぎると肥満の原因になるので注意が必要です。野菜類に含まれる繊維質は便秘も解消します。

●脂質 エネルギーとなります。脂溶性ビタミンの吸収を助けます。不足すると毛ヅヤが悪くなったり、皮膚病などを起こすことがあるが、過剰摂取は肥満など注意が必要です。

●ミネラル カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、テツ、亜鉛など、筋肉や神経の働きを正常にし、体液のバランスをとっています。
必要摂取量はカルシウムは成人の約20倍、リンは成人の約15倍です。特にカルシウムとリンが多く必要としその比率も大切です。食事中のカルシウムとリンの比率は1:0.8程度が良いとされています。

●ビタミン 他の栄養素の働きを助け、目や歯、骨などの健康を維持します。不足すると貧血、運動機能障害などを起こすことがあります。

人と対比すると犬は栄養要求量がかなり違いが有ります。
犬は、人より体重あたり、多くのエネルギーとたんぱく質を必要とします。
ビタミン類も人より多く必要とします。犬はビタミンCを生合成でき、ビタミンAをカロテンから生合成できます。
人はビタミンCを生合成はできませんが、ビタミンAは、犬と同じでカロテンから生合成できます。
ミネラル類も、体重あたり人より多くを必要とします。特にカルシウムとリンは多く必要としそのバランスも重要です。
タウリンは、犬も人もメチオニン(アミノ酸の一種)から生合成できます。
必須脂肪酸は、犬も人もリノールさんです。
このように、様々な違いがあります。この違いからも分かるように、犬と人の適した食事は違うということです。
人にとって好ましい食事でも、犬にとっては、栄養の不足した、偏ったものになっていることが起こります。
愛犬に、手作りの食事を与える場合は、必要栄養素量が不足していないか特に注意が必要です。
犬に適した栄養素量を満たし、栄養バランスのとれた手作りフードを毎日用意することはとても困難なことです。
総合栄養食のドックフードを、原材料や成分、安全性などで選び、愛犬に合ったものを与えることをお勧めします。

◆犬の食事・回数と量について

犬の食事の回数は、生後3カ月くらいまでは1日4回、生後6か月くらいまでは、1日3回、生後6カ月をすぎたら1日2回、
生後2年を過ぎたら1日1回にしてもよいと言われています。

同じ月齢の子犬でも、体格よって食事の量には違いが有ります。ドックフードに体重別の給与量など記載されていので参考に与えますが、
幼犬期は食後のお腹のふくれ具合や便の状態など観察し、その犬の適量を知るようにし与えます。体重を定期的に測り成育が順調かどうか確認するようにします。

【生後90にちまで】

犬用ミルクから離乳食、ドックフードへと切り替えていく時期です。
生後4週目頃までの食事は子犬用の離乳食と犬用ミルクを併用する時期です。その後、ふやかした子犬用ドックフードをあげ、
生後45日くらいには子犬用のドックフードをそのまま与えます。回数は1日4~5回です。食後のお腹のふくれや、便の状態などで調整し適量を与えます。

【生後90日~1才半まで】

子犬用のドックフードから、成犬用のドックフードへ切り替える時期です。
成長期には多くの栄養素を必要としますので、子犬用のドックフードを1日3回与えます。生後半年を過ぎたら、食事の回数は1日2~3回に減らしていきます。
生後1年を過ぎるころ成犬用ドックフードも少しづつ混ぜて与えていき、成犬用ドックフードに切り替えます。

【1才半~8歳頃】

1才半までには、子犬用ドックフードから成犬用ドックフードに完全に切り替えます。
食事の回数も1日1~2回にします。子犬用ドックフードはカロリーも高いので、与え続けると肥満の原因になりますので、必ず成犬用ドックフードに切り替えましょう。

【8歳以降】

この頃、シニア犬のドックフードに切り替えます。シニア犬になり活動量もだんだんと少なくなります。内臓機能も低下していくなど、体調の変化がある年齢になります。
高たんぱくで消化の良い食事を与える様にしましょう。

ドックフードもライフステージに合わせて、愛犬に合った安全安心なものを選ぶようにしましょう。
オールステージを対象としているドックフードもありますので、その場合は、給与量など確認し適切に与えるようにしましょう。

◆厳選、お勧めドックフード ランキング★ベスト3★はこれ!

今与えているドックフードは、あなたの愛犬やあなたのポリシーにマッチしたものになっていますか。
ドックフード選びに優先したい項目別に、愛玩動物飼養管理士1級が自信をもってお勧めできるドックフードをご紹介します。

◆「安全、安心」なドックフードを与えたい、「品質重視」の飼い主さんへお勧めのドックフードは、第1位は【原産国カナダのオリジンドックフード】です。

オリジンドックフードは高品質のドックフードとして各国でも高い評価を得ているドックフードです。
優秀なドックフードに与えられる「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」賞を3年連続受賞しており、
アメリカで有名な犬専門雑誌「The Whole Dog Journal」でも賞賛されました。
元来肉食の犬に生物的に適正と言われる高たんぱく低炭水化物のドックフードであり、必要な栄養素を十分摂取できるように作られてます。
原材料に使用される食材はすべて人間が食べられる基準のもので80%に肉原材料を使用しています。
犬の消化器構造に適さず健康被害のリスクのある穀類は含まないグレインフリーになっており、無添加、副産物不使用となっています。
危険な添加物や、粗悪な原材料は排除し作られている「オリジン ドックフード」は、価格は製品にもよりますが、1Kgあたり約2700円と高めです。
オリジン ドックフードには主原料や子犬用、シニア用などライフステージにあわせた製品ラインアップがあります。
高品質なだけに価格も高めですが、それでもいつまでも健康で元気に暮らしてほしい、将来の医療費が抑えられると思う、
など価格に変えられない価値を求め、高品質な安心安全なドックフードを与えたい、という飼い主さんにお勧めします。

◆「安全、安心」なドックフードを与えたい、「品質重視」の飼い主さんへお勧めのドックフードは、第2位は【原産国イギリスのモグワンドックフード】です。

モグワンドックフードは主原料に新鮮なチキンとサーモンを使用しています。
品質はもちろん高品質のヒューマングレードです。魚を配合していることで、カロリーが抑えられています。
体重管理をしている、ダイエットしたい方にもお勧めできます。
人口添加物も不使用、穀類についても不使用のグレインフリーです。副産物の使用もありません。
油分についても、粗悪な動物性脂肪などは不使用です。サーモンオイルとココナッツオイルが使用されており
何の油か分かるように原材料に記載されている点も安心できます。
価格は1kgあたり約2200円です。高品質の為、kg2000円以上と高めになりますが、原材料内容を確認すると納得できると思います。
安心安全な高品質のドックフードを探している、カロリーも抑えたいけど良質なたんぱく質を与えたい、という飼い主さんには、
モグワンドックフードお勧めします。

◆「安全、安心」なドックフードを与えたい、「品質重視」の飼い主さんへお勧めのドックフードは、第3位は【原産国イギリスのカナガン ドックフード】です。

カナガンドックフードは、主原材料にチキンを使用し、その含有量は50%と豊富です。
使用されているチキンは平飼いという優良な環境で育てられたもので、ホルモン注射などはされていない安全なチキンです。
その他に使用されている現材料もヒューマングレードになっています。人間も問題なく食べられるグレードです。
また、無添加、グレインフリーであり安心安全な点です。海藻や野菜もバランス良く配合され、
高たんぱくであり栄養バランスの優れたドックフードです。
カナガン ドックフードは1Kgあたり約1980円です。高品質なドックフードになりますので、価格帯は高めかもしれませんが、
将来の健康維持を考えると、決して高くない価格かもしれません。
チキンが大好きなワンちゃんや、安心安全な高品質のドックフードを与えたい飼い主さんにお勧めします。

◆「価格重視」安いと助かります。安いに越したことはない。そんな飼い主さんにお勧めのドックフードは、【原産国アメリカのダイヤモンドナチュラル ドックフード】です。

アメリカ ダイヤモンド社のダイヤモンドナチュラルドックフードは、内容の割に価格が安いといえるドックフードです。
ダイヤモンドナチュラルドックフードは製品にもよりますが、1kgあたり約400円という価格です。
1kgあたりもっと安いドックフードを知っているよ、と言う方もいらっしゃるかと思います。

確かに、1kgあたり100円台のようなドックフードもありますが、これは日本のドックフードの基準はゆるく、どんな粗悪な材料が使用されていても
製品となる現状がある為と思われます。例えば、発がん性の確認されている危険な人口添加物が使用されていたり、
犬の消化できない、または消化しづらく大腸の病気やアレルギー発症のリスクの高い穀類が原材料の多くの割合をしめていたり,
人間はとても食べられない廃棄されるような素材がかさ増しとして使用されていたりします。ここでは、そういった健康被害のリスクが極めて高いと
思われるものは排除し、コストパフォーマンスの良い事に重点を置き、価格重視のお勧めドックフードを選びました。

ダイヤモンドナチュラルは、チキンミールが使用されていますが、○○ミールと言ってもヒューマングレードのものと明記されています。
危険な副産物の使用は無く、人間が食べられる品質のものということです。
また、穀類についてもグレインフリーの製品もあり、穀類を使用しているものも特にアレル源になり易いものは排除しています。
危険な人口添加物についても不使用となっています。このような内容から、比較的安全な品質であり、かつ価格が抑えられているドックフードだと言えます。品質と価格のバランスで「価格重視」の飼い主さんにお勧めできます。

◆ライフステージに合わせてドックフードを選びたい。安心安全で愛犬の年齢に合わせたドックフードを与えたい飼い主さんにお勧めは【原産国アメリカのハロー(Halo)ドックフード】です。

ハロードックフードには、ライフステージや主原料によってラインナップ商品が豊富にあります。
原材料にも拘り、ヒューマングレードのものを使用しています。主原材料には生の肉か魚を使用しています。
危険な添加物、トウモロコシ、小麦、小麦グルテンは不使用です穀類不使用のグレインフリーのラインナップもあります。
パピー用からシニア用まで製品は以下のように分かれています。

ハロードックフード パピー 小粒 ヘルシーチキン 1才未満の子犬/妊娠・授乳期の母犬

ハロードックフード アダルト 小粒 ヘルシーチキン 1~6才位の成犬
ハロードックフード アダルトカロリーオフ 小粒 ヘルシーサーモン グレインフリー 1才以上の成犬の健康維持・体重管理

ハロードックフード シニア7+ 小粒 ヘルシーサーモン グレインフリー 7才位からの中高齢犬
ハロードックフード シニア10+ 小粒 ヘルシーサーモン グレインフリー 10才位からの中高齢犬
ハロードックフード シニア14+ 小粒 ヘルシーサーモン グレインフリー 14才位からの超高齢犬

ハロードックフード アダルト ヘルシーチキン 1才以上
ハロードックフード アダルト ヘルシーサーモン 1才以上
ハロードックフード アダルト ヘルシーラム 1才以上

特徴的なのは、シニア用のドックフードは1種類の製品で用意しているメーカーが殆どですが、
ハロードックフードでは、シニア用は3段階の年齢に分かれて製造されています。
成長期に与えるパピー用、成犬期に与えるアダルト用、体調の変化が目立つようになるシニア期の愛犬に適切なドックフードを与えることができます。品質や安全性も安心のハロードックフード、ライフステージに合わせてドックフードを選びたい飼い主さんにお勧めします。

未分類

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリー